手術室完備・インプラント認定医・治療・費用・料金のご相談は大阪府豊中市の鈴江歯科まで。
医療法人 正愛会 鈴江歯科医院 デンタルサージインプラントセンター 〒560-0003
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コラム
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2007 10月 DGZI(ドイツ口腔インプラント学会)(ドイツ、デュッセルドルフ)
に参加して

昨年に引き続き、学会出席、エキスパート認定医、指導医試験(合格)のため参加しましたが、またしてもドイツはインプラント治療に関しては活気にあふれ、最新の歯科材料、
機器、高度な医療技術を目の当たりにしました。またドイツではトップレベルであられるDr.Semmler、Dr.Dielertの先生方と懇親がなされ、大変親切でお世話になり有意義でした。このようにドイツではパワーを頂いて帰国し、2007年11月・12月はインプラント治療は今までにない超多忙の毎日となりました。
来年はDr.Semmlerのクリニックへライブオペ研修に行く予定にしています。
日本での歯科インプラント事情はドイツに比べるとまだまだのようです。

■ドイツ・デュッセルドルフにて

 

 

 
手術室全景 手術室全景
■お世話になったDr.Eckard Dielert(左)と
  Dr.Rolf Semmler(右)と共に

 

 

 
手術室全景 ドイツにて

2006 国際口腔インプラント学会(ドイツ)に参加して
ドイツを始めとする欧州の歯科インプラント事情は凄まじい発展があり医療技術、機器、材料など見るもの全てがすばらしく感動しました。
また世界のインプラントロジーのドクターと友好が持ててよかったと思います。
日本はおそらく3〜5年は遅れていることと思います。
一つの例としてインプラント治療に際して骨が不足している場合、骨造成を必要としますが、 わが国では自家骨及び人工骨を使用しております。 すでにドイツでは再生医療として患者さん本人の培養骨による骨造成が行われ、実用化されております。
日本では培養骨は治検の段階でまだ一般に実用化されておりません。(3〜4年先と言われています。)
日本の歯科事情に疑問??
2006年4月に社会保険の改正が施行されましたが改悪に等しく、歯科保険診療は限界が感じられ患者さんの要望に対して1歩、2歩踏み込んだ診療が困難となりました。
国はどうやら無駄な税金を使っているにもかかわらず、医療費を削減しようとしております。 よって社会保険診療に明光は見い出せないでしょう。
しかしながら、我々歯科医師はこれらの逆風に耐え、患者さんに対して健康で明るい文化的な社会生活をしていただけるよう納得のいく歯科診療をすべきであると思っております。
卒業後(臨床医として)20年
早いもので、大学を卒業して約20年が経過しました。その間、勤務医、親子診療、結婚、子供誕生、開業と目まぐるしく変化し、歯科医学もかなり発展しました。それに応じて臨床開業医として何をすべきか、ようやく見えてきたように思います。
→それぞれの患者さんにとってベストの治療法を提案し、インフォームドコンセントを重要視しながら歯科治療をおこなう。
→最大限の学識、医療技術を駆使し、患者さんに喜ばれるようにすること、地域医療に貢献すること。
当院の基本精神(鈴江歯科・医道五訓)
私が歯科医師になったときに、最も尊敬する祖父、鈴江懐より伝授されたものです。

(一)医はすべからく仁愛之士たるべく然らば乃ち以て託すべし
(二)医はすべからく聡明之士たるべく然らば乃ち以て任ずべし
(三)医はすべからく達理之士たるべく然らば乃ち以て委すべし
(四)医はすべからく廉潔之士たるべく然らば乃ち以て信ずべし
(五)医はすべからく純良之士たるべく然らば乃ち以て頼るべし

私が歯科医師として頑張れるのは、祖父の影響(教え)がかなりあります。
(ちなみに学生時代はあまり勉強せず、卒業後の方がよく勉強し研鑽しております。)

先輩の歯科医師の先生方に大感謝
現在、私の医療技術があるのは、全国的に優秀なる先生方が多数おられ、セミナー、講習会、オペ見学を通じて習得したものであります。高い学識と同時にオペ見学(ライブサージェリー)により、それぞれの先生方のハイレベルの医療技術を実際に体得したのがかなりの進歩となっております。誠にありがとうございます。
現在でも休診日はほとんど在宅せず、学会やセミナーに参加しております。
※大阪では全国的に見て、ハイレベルのインプラントロジーの先生方が多数おられます。
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